LINEは日本の社会基盤か?

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[社説]LINEは社会基盤の自覚を
情報漏洩を繰り返すLINEヤフーに対して、総務省が異例とも言える要請に踏み込んだ。LINEを生み出した韓国ネイバーとの関係見直しを求めた。今やLINEは日本の情報通信インフラの一端を担うサービスだけに、責任ある対応を求めたい。
【中略】
LINEはネイバーの日本法人が11年に開発したサービスだ。今では日本で1億人近いユーザーを抱える国民的な通信インフラと言える存在となっている。
【中略】
誰もが不安なく利用できるサービスを目指すならデータ管理問題に終止符を打つ必要がある。LINEヤフーにはこの国の社会基盤を支える自覚を持ってほしい。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK058NH0V00C24A3000000/

情報流出を繰り返すLINEですが、それでもなぜか使ってくる人がいるのが不思議なくらい。

企業なので、当然利益を考えます。友だちや家族とのメッセージのやりとりをするだけのアプリに強固なセキュリティなどは、最初から考えていなかったと思います。問題が起きれば、普通の企業と違う方向で制限を加えます。根本を直そうとはしません。

ポップな印象で親しみやすい画面作り。スタンプ機能が女子高生にウケて急速に広がったものです。当時の日本は、無料で携帯電話会社を超えたメッセージをやり取りするアプリがまだなかったのも普及を加速させました。

一度普及すると他のアプリに切り替えるのは難しいのは、ネイバー自身が韓国のシェアを取れなかったのからもわかります。韓国で無理だったから日本で展開しただけのことです。日本で流行ったものは、東南アジアにも広がるという流れを利用しようという目論見もあったことでしょう。

最初から怪しいアプリだったのに、行政や自治体が利用を始めました。ここが間違いの元。『この国の社会基盤を支える自覚』などは最初からない。使うか使わないかはユーザーの自由で、ダメなアプリだと思えば、使わなければいいのです。

あるいは、法的に可能なのであれば、日本での公開をストップすればいいのです。総務省が要請をするものなのでしょうか? そしてこの日経の社説も、日本の通信インフラとして話を展開していますが、前提がおかしい。LINEの収益は韓国に流れます。それをストップすることは総務省や日経はできないのかもしれません。

結局悪いのは、日本人のセキュリティに対する危機感のなさ。ITに対する知識が少しでもあれば、LINEを使うことはしません。セキュリティはボロボロだし、端末への負担も大きいし、通信容量も大きい。害虫のようなアプリといっても言い過ぎではないでしょう。スマホの調子が悪ければ、「そろそろ買い替え時かな」と思うだけ。

「みんなが使っているから」「自分の情報が漏れても別に困らない」という感覚で、LINEの出来の悪さは気にしていない様子。他のメッセージサービスでも「乗っ取られたので新しいアカウントを作りました」という感じで、セキュリティの意識はなし。

さらに日常使っていて慣れているので、職場の仲間でもLINEのグループを作ってしまう始末。

隣の国が反対側で戦争をしていても、自分のこととして受け止める様子はなし。そんな日本人だから使っていられるのでしょうね。


オレとラテ

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カフェオレとカフェラテは、どちらもコーヒーとミルクが合わさった飲み物。カフェオレはフランス語、カフェラテはイタリア語由来で、その国の作り方で、カフェオレはコーヒーとミルクを1:1、カフェラテはエスプレッソコーヒーとミルクを合わせるという違いがあります。

ただ、ややこしいのがスターバックスのネーミングです。スターバックス・ラテは、カフェラテで、エスプレッソコーヒーが入っています。スターバックスの牛乳だけが入っている飲み物というわけではありません。そういえば、某コンビニでも「ラテ」だけで、カフェラテを指すと思われる表記をしています。

screenshot_m109.png検索すると、もともと「ラテ」だけだとミルクの意味にしかならないものが、カフェラテを意味する単語になっているようで、アメリカのスターバックスのメニューを見ても、スターバックス・ラテにあたるカフェラテ以外は、○○ラテと表記して、カフェラテになっています。ピスタチオ・ラテとかキャラメル・ブリュレ・ラテとか。

しかし、さらにスターバックスでは、ティーラテというものがあります。アメリカのスターバックでも同様です。カフェラテに紅茶を入れたものというわけではなく、紅茶とミルクです。この場合、ラテはカフェラテの意味ではなくなるようです。

カフェラテ・ウィズ・オーツミルクは、牛乳の替わりにオーツミルクです。けっして、オーツミルクが入ったカフェラテではありません。

一貫していなく、命名規則みたいなものはなさそうです。ラテの意味が、もともとのミルクの意味とカフェラテを略しているものと二通りが混在していると思えば、逆に混乱もなくなりそうです。

幸福の黄色いハンカチ

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幸福の黄色いハンカチのデジタルリマスタリングは、とても映像がきれいで、時代を忘れそうになるのですが、映っている景色は確かに当時のもの。幼少の夕張に住んでいたころの風景がそのまま。当たり前ですが。1977年、37年前の映画です。この映画の撮影時に前後して閉山が続き、今はすっかり寂れた街に。活気あふれる炭鉱の街並みは、実物ではもう二度と見ることはできないんですね。

松前の桜

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そう、あれは、ある年のゴールデンウィーク。松前の桜を見に行って駐車場に戻り、帰ろうとするとエンジンがかからない。ガソリンもあるし、点火プラグも問題なし。

そこで、JAFに電話。地元の整備工場と連絡が取れないので、函館から出動することになったようで、3時間待ち。車で待っていても仕方がないので、歩いて町から離れた松前温泉に行き、ふやけるほど浸かり、地元の方言をBGMに時間を潰しました。

3時間後、JAFの隊員が到着。不具合は見つからず、再度地元の整備工場と連絡をとり、車を置いていくことになりました。桜まつりで、昼間からお酒を飲み、仕事はできません(もちろん祝日ですし)。

さて、突然車を失い、どうやって札幌に戻ればいいのか腕を組んでいると、「函館に戻るんだけど、乗っていく?」とありがたいお言葉。話が盛り上がり、3時間はあっという間でした。教師に限らず、他業種のことはわからないものです。興味深い話をたくさん聞きました。

函館駅から最終で札幌に戻り、次の日から1週間は歩いて出勤。後日修理が終わったという電話をもらい、次の土曜日の午後(当時は土曜日に学校がありました)に函館から木古内へ行き、その日の日が暮れる頃、バスで松前町へ。「遠くからよく来たねぇ」と工場長としばし雑談。

車のトラブルは避けたいものですが、人との出会いは楽しいものです。ドライブ計画を立てる時に、松前はルートに入れるのが難しいのですが、またいつか行ってみたいです。

ヘルシーなタバコ

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いろいろなものに多少は放射性物質が含まれるというのは、よく知られた話です。しかも、もともと体に良くないことはわかっているタバコなので、放射性物質が入っているといわれても驚かないのかも。

それより洗浄でヘルシーなタバコも製造可能というのが、ちょっと気になる。

たばこ会社が絶対客に知られたくない真実… 煙草には放射性物質が入っている –:00 ameba News [アメーバニュース]

紙面の制限がないネットニュース

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紙の新聞は、レイアウトが必要で、どれをトップページにするかなど、購入してもらうためにいろいろな工夫が必要です。大きな事件が起きれば、小さなニュースは削られることもあるし、事件がなければ、それまでのニュースを掘り下げたり、タタミ記事がトップに来ることもあります。

一方、ネットで流れるニュースは、軽重や数に関係がないので、他の記事に押されて、掲載されないなどということはありません。特定の領域のニュースを追っている人には都合がいいです。新聞の切り抜きも、デジタル化をすれば、スペースも不要だし、検索が可能になります。

また、テレビのニュースでは、キャスターがついつい感想を述べてしまうことがあります。しかし、同じ考えの人が主流ではないこともあり、ネットニュースのコメント欄などは、事件を考えるときのヒントになります。

アメリカでは、すでに紙の新聞の発行を停止した新聞社もあり、今後は国内でもその流れは始まることでしょう。魅力ある記事の提供が生き残りの条件。奇妙なことや暗いニュースばかりではなく、日常の明るいニュースが流れるようになるといいなと思います。

報道ニュースの効果音

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キリストの聖地で、宗派の異なる団体が現地で殴り合いをしているというニュースで、殴るときの効果音がつけられていました。まるで、バラエティ番組のようです。報道番組では、余計な加工を加えるべきではないと思います。

ニュースを親しみやすくしたいのでしょうが、宗教問題は、深刻な問題のはず。それをおもしろおかしく報道するのはおかしいでしょう。

拍手も今や礼儀の一つ

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【コラム】 称賛の「拍手」っていつからある習慣なの? –:00 ameba News [アメーバニュース]

現在の拍手の源流は古代ギリシアにある、とのこと。当時、手は人間の体の中でもっとも尊い部位とされており、手を打ち鳴らして音を出すことが、良い気持ちを伝える行為につながる、と考えられていたようだ。なお、拍手がなかった時代の日本では、むしろ余計な音を出すことは無作法とされており、お芝居が良かったときでも、シーンと静まり返っている方が当たり前だったとか。

西洋から伝わった拍手ですが、今では、良いものと思わなくても、周りの雰囲気や空気で拍手をしなければならないこともあります。礼をするのと同じように礼儀の一つとなりつつあるのではないでしょうか。

美人妻殺人事件

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好みはいろいろあるのに、誰が美人と判断したのだろう、と思う時があります。

美人妻と見出しにつけると注目が集まると考えているのかもしれません。でも、「どうして?」と事件そのものより、「美人妻」と冠が付いたことに疑問を持つことがあります。その事件担当者は、いったいどういう趣味をしているのだろうか。

身内を美化する報道姿勢

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射殺されたジャーナリスト長井健司さんの報道がずいぶん時間を割いて流れています。

危険とわかっていて、現地のガイドも引き返そうと言っているのに、それでも現場に向かって撃たれても文句は言えないでしょう。日本ではないのですから、命がけなのは承知の上。

その勇気は賞賛すべきことでしょうが、 扱いがわざとらしいくらい大げさ。他の職業の人が撃たれたのだったら、なぜ危険な場所に立ち入ったのかって報道で片付けられたことでしょう。ニュースキャスターの人たちも感情が入りすぎ。報道は事実を伝えることに徹し、個人的な感情や意見を入れないのが原則なはず。最近のニュース番組は主張しすぎ、押しつけしすぎ。

セカンドライフ

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仮想世界のセカンドライフが日本でも話題になる前は、セカンドライフといえば「老後の生活」という意味で使われていたように思います。英辞郎で「Second Life」を検索しても出てこないことからも、和製英語だろうと思います。

仮想世界の生活という概念がなければ、老後の生活という発想にしかならないのかもしれません。「シニアライフ」と表記するサイトもあるのですが、「Senior Life」という言葉もないようです。

「老後」を英辞郎で検索すると「 golden years // old age〔【略】OA〕 // post-retirement years // sunset years」 とあり、「黄金年齢」はわかりづらいし、残り3つも明るい表現ではありませんね。

段ボール肉まん

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段ボール入り肉まんが話題になっていましたが、中国ではこのような事件が日常茶飯事のようで、現地では特に驚きはないとか。お国柄の違いですね。
単にミートホープの事件と関連して、最近国内の話題がないから、引っ張り出してきた事件なのでしょう。
日本人が驚くような海外の話題ならいくらでもあると思います。

そこまでして、マスコミは中国の印象を低下させたいのかと思いました。

昆虫シリーズのマウス

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カブトムシとかクワガタ、テントウムシなどのマウスっておもしろいかも。
足がちょっと邪魔かな。

邪魔といえば、お寿司やキャラクター系のUSBメモリ。
二つ並んだUSBコネクタに一つしかつながらない。

「mixi読み逃げ」ってダメなの?

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「mixi読み逃げ」ってダメなの?

最近、読み逃げや踏み逃げを失礼だと考えているユーザーが増えているようで、mixi日記やプロフィールで「読み逃げ禁止」を堂々と宣言したり、読み逃げを非難する人も現れている。読み逃げを許さない「地雷バトン」という名のバトンも流行中だ。

掲示板でも読み逃げを嫌う人がいるそうですが、アクセスが一桁だからそんなことを言ってられるのでしょう。
アクセスが1000を越え、その閲覧者が全員コメントを残したら大変なことになります。
読み逃げ禁止っていっているくらいだから、コメントに返事を書いてくれるのでしょうから。

オンラインソフト

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ネット上で手に入るソフトウェアのことで、フリーソフトとシェアウェアに分かれます。
かつてはパソコン通信で、現在はインターネットを通じて、世界各国のオンラインソフトが手にはいるようになりました。

しかし、この「オンラインソフト」という用語ですが、誤解も生みやすい表現です。
「オンラインゲーム」「オンラインストレージ」といえば、インターネットに接続して使うもの。
オンラインソフトは、ネット上で手に入るものという意味で、使用するときにはネットに接続していなくても使うことができます。

ハードディスクが重い

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空き容量が少なくなり、ハードディスクが重たく感じるという人は多いようです。
別にファイルに質量があるわけではないので、重たくなるわけではないのはもちろんですが、動きが重たくなる原因にもなりません。
ハードディスクの回転にも影響しません。

要らないファイルを削除しても動きが軽くなるわけでもないし、デフラグの効果もそれほどありません。

遅くなる原因の中心は、ソフトウェアのインストールです。
何かを常駐させるソフトウェアが起動していないときも陰で何かをしているのです。
わかりやすいのは、ウイルス対策ソフトです。
安全のためネットワークを切ってからウイルス対策ソフトの動作を止めるとよく分かります。
動きが軽快になります。しかし、ウイルスの感染の心配があるので、止めるわけにいきません。
そういう場合は、動作が軽いものと入れ替えることでしょう。

携帯電話の人体への影響

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Yahoo!ニュース – 携帯電話、PHS情報

細胞および遺伝子レベルにおいても電波の生体への影響が確認できず、「携帯電話基地局からの電波の安全性について改めて検証できた」

この検証で、安全だと判断するのはまだ早い。実験した項目については、影響が見られなかったということで、どんな条件下でも安全であるという結論は出ていないのです。

そもそも携帯事業者が中心となって進める研究で、自分たちの不利になる結果を公表するとは思えません。もし、影響があることを発見したら、自分たちの首を絞めることになるのですから。

携帯事業者が関わらない研究では、人体への影響があることを発表しています。結局、急激な変化が表れないので、そのまま普及し使われていますが、携帯電話使用者が全員、人間モルモットなのです。5年後、10年後にきっと実際に調査をおこなって、使用者と非使用者との分析がおこなわれていくのでしょう。

毒舌伝説 ほんとかな?携帯3社、電波の安全性

事実、鳩がおかしくなっているのは、みんなが知っているとおり。

ケータイ電磁波の何が問題なのだろう

携帯電話のマイクロ波が直接脳腫瘍を作るのでは無く、ガン化を促進させる作用があるのでは?ということです。

マイクロソフトがアドビを抜く?

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突拍子のない見出しに驚きました。

「3年後にアドビを抜いて1位になる」–マイクロソフトから新デザインツール – CNET Japan

「Vistaは現行OSのWindows XPの2倍の早さで普及すると見られている。ユーザーがWPFのデザインや操作性を一度体験すれば、その良さを実感するだろう。その際、いち早くWPF対応のデザインツールを提供しているマイクロソフトに強みがあることはもちろん、高いシェアを持つわが社のVisual Studioとの連携が可能なExpressionはデザイナーにとっても開発者にとっても便利なツールとなる」

まず無理な話だと思います。
前提であるVistaの普及は、XP以上に遅れるだろうから、WindowsVistaでしか動作しないソフトが普及するわけもない。

当然、マイクロソフトなので、テンプレートを大量に用意して、プロのデザインを簡単に…ということになるでしょう。でも、パブリッシャーもそうでしたが、現実に使えるものがない。ハードディスクの肥やしになってしまうのです。

デザイン業界では、アドビ製品が主流。データのやりとりがあるので、マイクロソフトはその点でも不利。プロはマックを使っているのです。

Expression自体は、おもしろいソフトですよ。データ互換があれば普及するかも。

日本人は忙しい

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みのさんがギネス世界記録 最も忙しい生番組司会者

 朝や昼の情報番組で司会を務めるタレントのみのもんたさん(62)が「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」としてギネス世界記録に認定され、28日、来日したギネス・ワールド・レコーズのアリステア・リチャーズ社長から認定書を手渡された。

喜んでいる場合じゃない。
忙しい日本人のイメージを強くしただけではないですか。
働きすぎですよ、みのさん。

透明人間効果

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「透明人間になったら、何をしたい?」
と聞かれて、返ってくる答えは「銀行強盗」「異性風呂覗き」など、犯罪になることばかり。
透明人間なんて実現しないから、そう答えているのでしょうが、
潜在的にやってみたいと思っていることでもあるでしょう。

でも、考えてみたらインターネットって、透明人間になっているような気がしませんか?
自分の体は見えないのはもちろん、自分の名前を伏せて、
自分で作ったハンドル(ニックネーム)で行動するのは、透明人間のようです。
突然どこかの掲示板に現れ、書き込みをしていき、そして、自分のブログへ戻っていく…。
名前を伏せて、他人の中傷や批判を書き込むのは、
自分ということがばれないからという心理があるからだと思います。

また、別の見方をすれば、
現実ではない自分の分身をインターネット上に仮想的に行動させているような感じは、
ロールプレイングゲームのキャラクターを操作しているような感じにも似ています。
URLを書き換えれば、アメリカにもヨーロッパにも行けるのは、「どこでもドア」みたいなものですが、
架空の人物をネット上に作り上げ、ブログや掲示板ではその名前で書き込みすることで、
自分とは別の人間として行動させることができます。
この場合は、犯罪などの悪い方向ではなく、自分のキャラクターを育てようとする心理が働きます。
自サイトのアクセスを増やそうとしたり、どこかで良い評価が得られるとうれしいものです。
自分の分身の噂は、検索をすれば見ることができます。

私は、名前を伏せても、犯罪行為にあたるようなことはするつもりはありませんが、
普段現実では経験できない世界をちょっとだけ覗いたりすることはできます。
電車に引かれる瞬間のムービーなんかは、現実に目の前に起きたら、
しばらくショックでブルーな気分になりそうですし、テレビでも放映しませんよね。
そんなのを簡単に見ることができると、だんだん麻痺して、慣れてきて、
子供であれば、自分や他人の命が軽く見えてしまっても無理はないかも、って思います。

もしかしたら透明人間になることよりも刺激的なことがことがインターネット上には点在しているのかもしれません。

「透明人間になったら、何をしたい?」
と聞かれても、「特に何もすることない」というのが今の人たちの返答だったりして…。